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【二つのルール】 カードを分類する際に、あるルールに従って分類していく事が大切だ。その分類方法とは次のようなものだ。 ●見直しをした時に、OKだったら、1ランク上の色にする。 黄色のファイル(付箋)をチェックした時にOKなら青色ファイル(青色付箋)に昇格。 ●逆に、青色をチェックして、覚えていなかったら、これは赤色まで一気に降格。 ![]() カードは情報カードか、京大式カードを使う カードはどんなカードを使うかと言えば、よく100円SHOPに売っているちまちましたカードではなく、情報カードと言われる、大人が使うカードがベストだ。理由は・・・使い易いからだ。 すべりがよくて、手になじむちょうどいい大きさだ。 これに書き込み、答えの裏面は赤ペンで書き込む。理由は、たくさんカードがたまり、ごちゃごちゃしてきた時に、一発で裏と表が分かるようにする為と、めくった時に大きく刺激が頭にいくようにする為だ。 のほほんと勉強するには、つまらない事でもある程度気持ちよくなるようにこだわるのは大切だ。例えば、ある程度の長期の学習計画の際は、私は必ず予算を組む時に音楽代を計算に入れた。 音楽のCDをレンタルする予算を組むという事だ。 学習はつまらないかもしれないし、いくら面白い勉強方法があっても必ず限界がある。 そこで学習を楽しくする別の工夫が必要だ。 のほほんと力を抜いてお気に入りの音楽に耳を傾けながらノリノリで記憶した事は私もかなりある。 カードを作るのが手間なら、友人と交換する方法がある。 カード作りが手間なら、友人と二人か三人で作り、それを交換する方法がある。 もちろん定期テストのような短期決戦の時はこの方法は無意味だ。 しかし、あまり入れ込んでいない大人が受ける資格試験や受験対策なら、効果を発揮するだろう。 専門学校に通う人などで、まあイケるだろうというテストならこのようなやり方は非常に有効だ。 ファミレスに集まって朝食を食べながらワイワイ話しながら作ればいいのである。 ■ここで学んだカード学習をさらに加速させる『記憶の技術』を学びたい ■自動記憶勉強法を知りたい 記憶術のやり方・方法 ■記憶術、速読、英語など各種技術習得をサポートするディジシステム HOME |
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