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すべて正解でありすべて不正解という判断が正しいと言えるだろう。
どれかが正しくてどれかが間違っているという事をたったこれだけの
情報では言えない。

状況による。つまり、本人がどういう状況に置かれているかで、
どうすればいいのかは決まるのである。

こういうのを世の中では一般的に『判断』と言う。

ここまでの話で、いったいこんなことを知ってどうなるのか?と
思った人もいるかもしれない。

このような3つのポイントがあるという事を知る意味は、あなた
自身が、いろいろな情報にまどわされずに、そのど真中に
ある、原理原則をつかむ事にある。

原理原則を押さえれば、あなたの判断がうまくできるようになり、
その結果あなたがうまくいく可能性がぐっと上がる。


それでは、あなたの勉強がもっとうまくいくように、
具体的な事例を見て少しだけ理解を深めてみよう。

試験までにあと残された時間は4ヶ月、この状態であと3冊の
問題集をきちんとこなして記憶したい。

一日に必要な勉強時間は?


このような状況だったら、どのように判断すればいいのか?

私はあえてここで答えを言わない。
正確にこのような質問に答えるにはもう少し詳しく状況を聞く
必要がある。

重要な事は、何か?



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