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私(牛山)が、合格するかどうかは、勉強をする前から分かると言うと、なぜですか?と聞かれることがありますのでここでお答えしておきます。
合格を判断するのはカンタンです。昨年の合格者の勉強して完全に記憶した問題集の量の20%増しで、完全に記憶すればいいのです。
感覚的なところでご説明しますね。
40%増しで記憶すると、だいたい合格できます。2倍こなすと、ほぼ合格できます。
具体的にはどうやって判定するでしょうか?
まだ処理していない問題集をリストアップしてください。
その内の何ページかを時間を計ってやってみるのです。(記憶処理作業をします)
そこでかかった時間を元に、その問題集が終わるまでの時間を算出してください。
他の問題集も同様に処理します。
時間が余るようなら合格。時間が足りないなら不合格です。
これで合格できるかどうかが分かります。
※注意 忘れる事を計画の中に組み込んでください。
それから、直前の一ヶ月間は復習だけをするのが受験の定石ですので、中学生以上の人は、試験前の一ヶ月間に新しいものを記憶する計画を組み込まないでください。
直前にアレコレ新しいことに手を出す人、試験会場で英単語の暗記をする人は落ちる可能性が高い人です。
苦手科目で問題集を開くのもイヤという人は、家庭教師もいいでしょう。
家族に教えてもらえる人がいるならこの夏に手伝ってもらい克服しておきましょう。受験で致命傷にならないようにしておくべきです。これらのことを踏まえて以下のような対策があります。
その1 スピードのアップ→記憶効率のアップ
重要なのは速度ではありません。記憶の効率です。残さないといけないんですね。
素人レベルの速読を使う事を前提とした記憶方法を使うことで問題は解決します。
大量記憶マニュアルがこれにあたります。
その2 勉強時間の確保
勉強時間を増やします。当たり前ですがなかなかできないことです。
夏は特にダラダラとすごしてあっという間に勉強しない日にちが続き、夏が終わり大差がついているという状態になります。そこでダラダラでも記憶してしまえる方法で記憶するのが特にお薦めです。
自動記憶勉強法を使えば、一日中ゲームをしていても記憶する事ができるので、大幅に学習を進める事が可能です。
その3 記憶効率のアップと、勉強時間の確保を両方行う
一番いいのはコレです。合格の可能性がグンと伸びます。
その場合は徹底対策のこちらのコースをご覧ください。
《もっともありがちな失敗例》
●自己満足型の勉強→やっていることはすばらしいが全く成績が伸びない
●誘惑に負ける→誘惑に負けるくらいなら、最初から誘惑に負けても学力が伸びるようにしておく
●まだまだ時間があると思っている→計算をしていないので、全く時間が足りないことに気付けない
●夏期講習で満足する→復習などをしない為に知っている内容をダラダラ聞くだけの時間になる
自己満足型の勉強法って一体なんだ?意味が分からないと思うかもしれませんが、英語などたくさんの暗記項目がある勉強の場合、下のグラフのような原理があるので、やり方がまずいと高校生以上の場合は、同じレベルからほとんど上がらないということになります。
勉強していくそばからドンドン忘れていくんですね。
多くの方が労多く益少ない記憶術でなんとかしようとしています。
| あなたの(記憶技術レベル)チェックリスト |
勉強に速読を十分活用している (つまり)丸ごと教科書内容を記憶できる
勉強に聞く事を常に適切に取り入れている (つまり)覚えにくいものは適切に記憶している
勉強に記憶術を十分使っている (つまり)法律系と医学系はカモにできる
ミックスの技法は脳内での処理を含めてしっかり理解している。 (つまり)高速学習ができる |
4つともチェックできた SSランク
3つチェックできた Aランク
2つチェックできた Bランク
1つチェックできた Cランク
0だった Dランク

【成績と合格を決める最も重要な事】から抜粋
これから紹介するのは、お客さんとのメールのやり取りです。
商品を購入しても力になれないケースというのは、牛山が言う事を信用しない、あるいは実行しない場合です。
これはどうにもなりません。
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分かりました。
恐らくですが、やる前に、いろいろと考えてしまっていないでしょうか?
こんな事例がありますのでお話をしますね。
最近、慶應の経済を受験したいという子が久しぶりに連絡をとってきたんです。
よく聞くと、英語の教材を弊社で買っているのに、実力がついていない。
そんなわけはないといろいろと聞くと、全く違うやり方をしているんです。
明治時代の英語の勉強方法をしているわけです。
なぜなのか?と聞きました。
そうすると、いろいろと紹介している手法の一つがなんとなくうまくいかなかっ
たから牛山のいう事はおかしいのではないかと疑い、記憶の全体像のことなど
考えもせずに、勉強を従来の勉強にもどしてしまったというわけです。
これにはがっくりきました。
きちんとDVDの中で解説したとおりにやっている子はうれしい報告を寄せて
くれています。高校2年生でも中学生でもガンガン実力をつけているんですね。
合格の報告も手紙で来ています。
その人たちの何歳も年上の彼は彼らよりも英語の実力はありませんでした。
だから彼にはすぐに連絡しました。その方法では5年間勉強しても実力はつかな
いでしょう?
と言ったわけです。もう受験までに時間が無いのでかなり手遅れかと
思ったのですがギリギリで連絡をくれたので持ち直すことができそうです。
細かいところであってもその通りにしていない、聞き漏らしがある、
理解が違う、こういうことを防ぐ為のDVDなんですね。
やはり文字や音声だけだとかなり勘違いが起こるわけです。
こんな方法なんてバカバカしくてやってられない
彼は恐らくこう考えたんでしょう。
しかしフタを開けるとどうでしょうか?私があれほど英語のDVDの中で安定期の
重要性を力をこめて言っていたんですが、案の定、慶應のSFCの過去問題を解い
た経験を聞くと、時間が足りませんとの事。
時間が足りないのではなくてSFCはスピードを見ているんですね。
SFCの問題が時間が足りないということは無理やりに読むスピードが遅いのに
やろうとすると、1割は最低得点が減ります。これで9割取らないと合格できな
い。つまり、無理ということなんですね。
慶應の経済でも中途半端な英語力では通らないでしょう。
センターでも同じです。中途半端な理解になるのは、目に見えています。
それは英語のDVDの中で解説しているワーキングメモリの原理があるからです。
昨日のメルマガでは、時間と期間が大切とお話をしたのですが、
期間という発想がなくなると、目の前のものを覚えればいいという勉強になり
フタを開けるとまったく力がついていないという結果になります。
お名前は公開しないので、メルマガで紹介させてください。
多くの人にとって大きな学びになります。
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以上お客さんのフォローを紹介しました。
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