質問: 昨年●ゼミにて小論文講座を受講しましたが、環境情報学部にはも っと専門的な講座が必要と感じました。 AO入試にも出願する予定です。 どのような対策がよろしいのかお聞きしたいです。

 

 

 

 

 

 

牛山からのコメント

 

 

こんにちは。

牛山です。

 

本日は、オンライン受験相談ということで、お問合せ内容に、お答えしていきます。

結論から言いますと、対策は以下の通りです。

 

  • たくさん記憶する
  • SFCの技術的な内容に対応する
  • AOはついでに対策を進める(あてにしない)

 

3からお話しします。

 

 

慶應対策のコツ:AOはあてにしない

 

慶應の受験対策を進めている人で真っ先に不合格になるのは、慶應の専願で、AOを柱としている人です。

 

なぜでしょうか。

 

何も勉強しなくても受かるんでしょ?と考えているためです。

もちろん、本人も家族もやる気は満々なのですが、早慶受験を一般入試で考えている受験生と比べると、どうしても、スケベ心があることが少なくありません。

 

つまり、

 

AOで受かったら勉強しなくていいので、いいなぁ

 

 

とそわそわしてしまうのですね。

 

このそわそわ感が曲者です。

 

仕方がないとも言えます。

勉強をやる気があっても、大学の方が、(勉強しなくてもAOでも受かる可能性がありますよ)とささやいているようなイメージですから、そわそわしない方がおかしいと言えるでしょう。

 

 

そして、このそわそわ感は、勉強のやる気減退につながります。

 

浮足立ってしまい、地に足がついた対策をする頭になれないのですね。

 

なぜならば、勉強しなくても、AOで一発で合格できて、もう二度と勉強せずに慶應大学に進学して、慶應大学を卒業できるかもしれないからです。

 

そうなると、勉強が手につかなくなります。

 

 

また、一般的にAO対策の塾などに行くと、「AO対策はしっかりした対策が必要ですからね」とことさらに、AO対策の大変さを強調されてしまい、気づくと100万円ほど必要というはなしになっていた・・・・なんてことはざらです。

 

 

で・・・100万円はらってだれが見てくれるのかといえば、大学生のおにいちゃんだった・・・などという笑えない話もよく聞きます。

 

AOの対策は、大変ではありません。

 

こちらを見てください。3日で合格している人もいます。

 

http://www.skilladviser.com/base/brogteki/110.html

 

 

もともとAOの趣旨は、しっかりAO対策をしてきてくださいというものではありません。受験生の力をAO枠で見るということが趣旨です。

 

従って、しっかりした対策が必要であったとしても、しっかりしたAO対策なるものをやっても、どうにもならんというのが、受験の原理原則です。

 

あなたが大学の先生だったらと考えましょう。

 

このように原理で考える人はいません。

なぜ小論文入試なのか、なぜAO入試なのかと考える必要があるということです。

 

とはいえ、このAO入試は、既に予備校によって対策が完成しており、予備校が志望者のAO書類を代筆してしまい、完全代筆されて、受験生の意見0の書類を大学の先生が見て、合格してしまうことがあるようです。

 

 

志望理由なんてない、志もない、情熱もない、興味もない、

 

単に予備校によって完全代筆された書類が通過して、その後面接に行っててきとうに話をしていたら、優秀だねということになって慶應合格。あるらしいです。

 

こういうケースは宝くじだと考えましょう。

なぜならば、そもそも完全代筆の通過率は良くなく、私も見ましたが、文章が下手すぎて話にならないレベルでした。

 

それでも、中にはテーマが突き刺さることもあるのでしょう。

また、大学側でも、まさか完全代筆されているとは思わないので、志望理由すら口頭試問で聞かないこともあるようです。

 

そうすると、ますます本当に自分で書いたのかどうか分からないでしょう。

東京大学ではこのような問題を解決するために、研究計画書を試験で書かせていたりするようです。

 

今年、当塾では東大合格者を輩出しています。

 

そんなわけで、当然ですが、予備校による完全代筆に期待してはいけません。また、不正に該当するでしょうから、やってはいけません。

 

AO対策の書面は、アドバイスをもらいましょう。

 

当塾では、仮に慶應クラスというオンラインサポートの塾に入塾された場合、授業を見てもあります。

 

以下のような流れです。

 

  • AO対策の授業を見る
  • 授業内容から自分で考えてみる
  • 考えた内容を牛山に送信して相談
  • 牛山が意見を返す
  • 意見を参考にして書き直す

※以下繰り返し

 

このようにすることで、合格できる書面を作ることができます。

 

今年は大学院の合格も出ていますのでチェックしてみてください。

 

http://www.skilladviser.com/base/brogteki/184.html

 

 

単純な話ですが、対策のレベルが高いと合格で低いと不合格です。

非常にシンプルな話です。

 

 

AO合格のカギは本人のコミットメント

 

多くのAO受験生は、合格する書類を作ってもらえると考えていることが少なくありません。

 

もちろん、塾の運営者はAO受験生にアドバイスをします。

 

ところが、AO入試というのは、そもそもが企画+人物に関する入試なので、ウケと感性が重要になります。

 

採用者がフィーリング的に嫌だと思えば、そこで終わりです。

 

 

企画力と人物力の両方を引き上げるのが、コミットメントです。

熱量が低い人の企画と内容をいくらクルクル変えてみても、評価は高まっていきません。

 

 

AOの対策は塾に費用を払えばすぐにできて、すぐに慶應に受かると思っている人は、考えを改めましょう。

 

ただ、このように言えば、自分には熱量があるから大丈夫!と考える人も少なくありません。問題は、熱量だけではありません。

 

やる気があるかないかで言えば皆あります。

皆大きな熱量がありますし、中にはファイアーパターンでその熱量を表したいという人もいます。

 

ところが、一日に15時間毎日勉強できるか?となると、途端にそれはつらいです・・・となります。

 

この場合、熱量が無いと評価されてしまっても、仕方がありません。

本人はがんばっていても、一般的な学生に比べて優秀でも、本当にトップの受験生と比較されてしまうと、熱量が無かった・・・・という場合に受からないこともあります。

 

 

受験をギャンブルにしない

 

そもそも、AO入試は、企画+人物入試であるため、帰国子女や英語ができる人、容姿に恵まれている人が有利となります。

 

教員やライバルの状況など、不確定要素もたくさんあるため、必勝の気概で臨んでも、失敗に終わることがあります。

 

従って、多くの人にとっては、AO入試を本命にはしないことが大切です。

※あなたが帰国子女で、英語ができて、何かしら良い成果をスポーツか、学業で出している場合は別です。

 

ついでに受けましょう。

 

 

AO対策法

 

費用、労力を無駄にしないために、以下の記事を必ず読んでおきましょう。

 

http://presidentfamily.com/juken/6895

 

志望理由書については、対策をしていない受験生は概ね30点です。

 

慶應義塾大学SFC AO入試対策 第2回 「慶應大学のAO入試の志望理由書では、「雰囲気」を重視した内容を避けることが大切」

慶應義塾大学SFC AO入試対策 第3回 「慶應大学のAO入試の『受かる自己アピール書面の書き方』」

慶應義塾大学SFC AO入試対策 第4回 「慶應大学のAO入試の「自由記述・学習計画のコツと勘所」

慶應義塾大学SFC AO入試対策 第5回 「~慶應義塾大学進学対策専門塾塾長が教える~受かる「面接対策」・「面接練習」」

慶應義塾大学SFC AO入試対策 第6回 「AO入試も精神的にコミットメントできるかどうかで最後は合否が決まる」

 

 

経済学部と環境情報学部対策について

 

 

私は慶應大学の小論文に関して言えば、ほぼすべての指導がついていけていないと考えています。

 

ここで言う「ついていけていない」とは、技術面での指導レベルが追い付いておらず、解釈や考え方が間違っており、点数が取れないということでもあります。

 

小論文に正解はありませんが、明らかな減点はあります。

 

 

また、その場逃れの「構文使用による解法」は、全く点数が取れない答案になってしまうことが多いようです。

 

この解法にはめれば、合格します。ほら受かっているでしょう?と合格者を並べるのは、才能があって合格できた合格者を、点数が取れない構文指導で受からせたということにしているケースでしょう。

 

少なくとも、筑波大学の名誉教授や、立教大学の石川教授が構文使用の小論文はダメだと述べていますので、私はこのように個人的に考えます。

 

一般常識を働かせても、そもそも構文使用だと、設問の要求を無視することになるので点数は低くなります。

 

そんなわけで、きちんとした小論文指導を受けることが合格への道です。

 

 

ところが、きちんとした小論文指導はほぼありません。

 

きちんとしているというのは、以下のような点です。

 

  • 教えている人が約9割の点数を平均して取ることができる。
  • 教えている人の小論文のレベルが高い。(レベルが低い学部の試験で9割では話にならない)
  • 学部レベルの知識ではなく、少なくとも博士課程レベルで論文執筆力がある。
  • 可能であれば、学術誌に論文をパスさせるなどの実績がある。
  • 小論文に関して高度な知識があり、論理思考や感性思考ができる。
  • 論理思考などに関してMBAなどの公的な資格を有している。
  • 小論文指導の経験が長く、多くの生徒を教えている。
  • 学校法人の先生も認めるような、小論文指導の内容である。
  • 成績をダントツ化させた実績が多数ある。

 

以上の内容は、最低レベルだと私は考えます。

上記の内容に全く満たないのは論外です。いくらか満たされていれば、検討の余地があります。

 

当塾の小論文指導は、すべての条件を満たしています。

私が大学院在学中、関関同立レベルの大学教員がいましたが、私は彼よりも論文テストの点数が取れていました。

 

すなわち、大学教員レベルくらいには点数が取れないと、論文指導は相当危ういということです。

 

 

小論文の解き方 約30年分×5学部=100種類以上

 

 

私は慶應大学の小論文過去問題について、すべて自分で解答例を作成しています。そのため、解き方だけでも、100種類以上、テキストと動画で説明しています。

 

 

9割取れる牛山による小論文過去問題解説

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keioukakomon/kakomon.html

 

このような小論文の解き方は、氷山の一角にすぎません。

 

私が書いている小論文の書籍の数は業界でもトップクラスですが、これらの指導も氷山の一角にすぎません。

 

当塾で指導している内容の1%にも満たないと考えていいと思います。

ちなみに過去問題の解説はこのページ以外一切見る必要はありません。

 

だらだらと一つの問題を何時間もかけて解説する人もいるようですが、問題を解くことができる人はどこが解法のポイントかが分かるので、3分以内で説明できます。

 

長いダラダラ解説をする人は、外部に解答例の作成を投げているようなタイプの人であることがあるようです。

 

そういう解説を詳しいからという理由だけで見ても、そもそも問題が解けない人の解説なのですから意味がありません。

 

問題は解いても合格できません。

高い点数を取る必要があります。

 

従って高い点数を取ることができる人以外の解説は、本来不要です。

 

 

慶應に合格するカギは高い点数、高い点数以外何も気にしない

 

 

慶應大学に合格できるかどうかは、点で決まります。

従って高い点数にフォーカスした対策以外一切必要ありません。

 

高い点数にならない対策なら、何百時間やっても成果はでません。

もともと60点になる対策を2000時間やっても同じことです。

 

どうやると高い点数になるのでしょうか。

ポイントはたくさんあります。

 

それらのポイントを学びつつ、高い点数を取ることができる人に、添削をしてもらうからこそ、伸びます。

 

私は大学院在学中に、東大卒、東大院卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京大卒、旧帝大卒の医師、国立大学出身の医師、ソウル大学卒業者などが在籍するクラスで成績優秀者になっています。

 

東大卒以上の成績を論文試験で取ることができる牛山が教えているので、当塾では、トップ5%以上の成績になる生徒が続出しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

 

慶應クラス

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keiou-crass.html

 

 

SFC合格には大学院レベルの知識・学識・技術と「自分が変わる技術」が有効

 

 

SFCは、簡単に言えばできる学生を求めています。

従って、最初からできる学生になることを目指すべきなのですが、ほとんどの巷の対策は、どうやって問題を解くかに終始した指導が行われています。

 

しかも、その内容はほとんど、構文にはめるというものや、問題解決はこうやってやればいいという表面的なものであり、本質的でもなければ、高度な内容でもありません。

 

そのため、受験生は点数が取れない解き方をせっせと練習することになってしまいます。

これで受かるのは、才能がある人です。

もしくは、英語ができる人です。

 

 

例えば、2020年の環境情報学部の解説を見てみましょう。

 

牛山による2020年環境情報学部解説

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keioukakomon/kankixyou/kan_2020.html

 

 

2019年の牛山による解説も見てみましょう。

 

牛山による2019年の環境情報学部解説

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keioukakomon/kankixyou/kan_2019.html

 

 

全く内容が違うのが分かると思います。

つまり、間違ったことや、きちんとしていないことを教わってもきちんとできるようにはなりません。

 

才能がある人や英語ができる人だけが合格するようになってしまいます。

 

もう一つ大事なことがあります。

SFCは、最初からできる人を集めているのですが、どうやればできる人になるのかということです。

 

大事なことは、アウトプットの練習ではありません。

 

スカスカの思考回路と、スカスカの知識をいくら何回アウトプットしても意味がないからです。

 

 

この問題を解決するために、当塾では速読情報活用塾の内容をSFC特化クラスで指導しています。

 

速読情報活用塾

http://www.skilladviser.com/base/sokudoku-school.html

 

 

当塾で国内トップの成績になる生徒が続出している理由の一つはここにあります。

 

 

以上が、経済学部と環境情報学部を目指す人へのアドバイスとなります。

 

 

 

当塾で経済学部と環境情報学部を目指す人へ

 

 

当塾で経済学部と環境情報学部を目指す場合、以下の早割がお勧めです。

 

早割

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/can/keio-2021.html

 

「慶應大学絶対合格法」(エール出版)を読んで、受験に備えましょう。

 

 

受験相談募集中

 

オンラインでも、相談内容にお答えします。何でもご相談ください。(※すべてのご質問にお答えを約束するものではありません。)

 

お問合せフォーム

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/contact.html

 

読んでおくべき記事

「受験の勘違いと真実」

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keio_merumaga/meru/147.html

 

 

さらに詳しい相談をご希望の方は、牛山とのSkype相談、電話相談にお申込みください。

 

牛山との電話、Skype相談

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この記事を書いた人

牛山 恭範
牛山 恭範
・慶應義塾大学合格請負人
・スキルアップコンサルタント
・専門家集団Allaboutスキルアップの担当ガイド
・株式会社ディジシステム 代表取締役
・ヤフー(Yahoo)知恵袋 専門家回答者
・慶應大学進学専門塾『慶應クラス』主催者


慶應大学に確実かつ短期間で合格させる慶應義塾大学合格請負人。慶應義塾大学合格の要である、小論文と英語の成績を専門家として引き上げる為、理系を除く全学部への合格支援実績がある。(学部レベルだけに留まらず、慶應大学法科大学院へ合格に導く実績もある。)短期間で人を成長させる為の知見を活かし、教え子の小論文の成績を続々と全国10以内(TOP0,1%以内も存在する)に引き上げる事に成功。12月時点で2つの模試でE判定の生徒を2ヵ月後の本試験で慶應大合格に導く実績もある。技術習得の専門家として活動する為、英語力の引き上げを得意としており、予備校を1日も利用させずにお金をかけず、短期間で英語の偏差値を70以上にして、帰国子女以上の点数を取らせるなどの実績が多い。慶應大学合格支援実績多数。自分自身も技術習得の理論を応用した独自の学習法で、数万項目の記憶を頭に作り、慶應大学SFCにダブル合格する。(その手法の一部は自動記憶勉強法として出版)同大学在学中に起業し、現在株式会社ディジシステム代表取締役。より高い次元の小論文指導、小論文添削サービスを提供する為にも、世界最高の頭脳集団マッキンゼーアンドカンパニーの元日本、アジアTOP(日本支社長、アジア太平洋局長、日本支社会長)であった大前研一学長について師事を受ける。ビジネスブレークスルー大学大学院(Kenichi Ohmae Graduate School of Business)経営管理研究科修士課程修了。(MBA)スキルアップの知見を用いることで、牛山自身の能力が低いにも関わらず、同大学院において、『東大卒、東京大学医学部卒、京都大学卒、東大大学院卒(博士課程)、最難関国立大学卒、公認会計士、医師(旧帝大卒)、大学講師等エリートが多数在籍するクラス』(平均年齢35歳程度)において成績優秀者となる。個人の能力とは無関係に「思考・判断力」「多くの記憶作り」等で結果を出すことができるスキルアップコンサルタントとしてマスコミに注目される。(読売新聞・京都放送など)他の「もともと能力が高い高学歴な学習支援者」と違い、短期間(半年から1年)で、クライアントを成長させることが特徴。慶應合格のためのお得情報提供(出る、出た、出そう)ではなく、学力増加の原理と仕組みから根本的に対策を行う活動で奮闘中。現在、東京工業大学大学院博士後期課程在学。


【慶應進学支援に関する実績】
・慶應SFCダブル合格者6年連続輩出。(記録更新中)
・慶應大学3学部合格者ほぼ毎年輩出。
・慶應SFC総合政策学部全国模試小論文1位輩出。
・慶應SFC環境情報学部全国模試小論文1位輩出。(偏差値85以上)
・英語全国1位(2度)輩出、現代文全国1位輩出。
・慶應大学の小論文を1万点以上添削した経験あり。
・慶應関連書籍出版数日本一。 約30冊 (自社調べ)
・慶應関連メディア掲載数日本一。(自社調べ)
・三田の学部でも小論文全国1位輩出。(偏差値87.9)
・慶應4学部合格者(法・経・総・環)2年連続輩出。

【自分自身の論文テストに関する実績】
・自分自身も慶應SFC一発ダブル合格。(総・環)
・大学院在学中に、東大卒、東大院卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京大卒、旧帝大卒の医師、国立大学出身の医師、ソウル大学卒業者などが在籍するクラスで成績優秀者になる。
・「問題発見」チームワークにて、最優秀チームに選ばれる。
・東工大博士課程在学。(長崎大学博士課程小論文試験において、約2時間で,約6000字書く試験で完答し、約9割の点数取得で合格。)

【出版書籍】
1.「自動記憶勉強法」(単著:2007年12月)

機材を用いたユニークな記憶方法について記述。同書は、その後、読売新聞記者の取材を受け、読売新聞全国版にて、8回連載される。(新聞記事あり。)


2.「小論文技術習得講義」(単著:2008年2月)

小論文の書き方、思考方法等を記載。意思決定方法、発想法などについて、感性を重視したアプローチを紹介。


3.「自動記憶勉強法 増補改訂版」(単著:2009年3月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。


4.~なぜ人は情報を集めて失敗するのか?~「目標達成論」(単著:2009年7月)

人の成長が起こる仕組みを3つの要素から説明することを試み、成長の原理を説いた書籍。


5.「小論文技術習得講義 増補改訂版」(単著:2009年11月)

小論文の書き方、思考方法等を記載。意思決定方法、発想法などについて、感性を重視したアプローチを紹介。


6.「自動記憶勉強法 改定3版」(単著:2011年4月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。


7.「勉強法最強化PROJECT」(共著:2011年6月)

学習本:弁護士・医師との共著。効果的な学習方法を戦略的に設計するための方法論を記載。同時に文系と理系の王道となる学習アプローチを記載。



8.「慶應大学絶対合格法」(単著:2011年9月)

慶應義塾大学に合格するための学習戦略を記載。心理学、言語学の研究結果等を踏まえ、効果的に学習を進めるアプローチを記載した。併願による合格確率を数学の独立施行の定理により確率計算し、理論上の合格率99%を実現するための考え方を紹介した。同書は、インターネットメディア「プレジデントファミリークラブ」で紹介される。その他、京都放送「ぽじぽじたまご」等のTV番組で紹介される。


9.~なぜ人は情報を集めて失敗するのか?~「目標達成論」 改定新版(単著:2011年11月)

人の成長が起こる仕組みを3つの要素から説明することを試み、成長の原理を説いた書籍。


10.「小論文技術習得講義 改定3版」(単著:2012年1月)

小論文の書き方、思考方法等を記載。意思決定方法、発想法などについて、感性を重視したアプローチを紹介。


11.「慶應小論文合格バイブル」(単著: 2012年5月)

慶應大学の入試問題を攻略するための小論文学習アプローチを問題解決学の手法を用いて記載。論理思考、意思決定法等を解説。同書は、インターネットメディアプレジデントファミリークラブで紹介される。


12.「機械的記憶法」(単著:2012年8月)

効果的な記憶方法を経営学の観点から考察した書籍。学習を「生産性」という観点からとらえ、生産性が高まる学習アプローチを生産管理、リスクマネジメント等の観点から考察した上で、記憶のアプローチを問題解決学で考察する。なぜ大量の記憶を人は実現できないのかという問題を扱い、問題を要素分解し、対処方法となる戦略軸を、ワークフロー化することで生産性を高める道を模索した。


13.「クラウド知的仕事術」(単著:2012年8月)

日々めまぐるしく変動するIT環境に適応するための考え方を記載。最新のデジタルデバイスなどを紹介し、ビジネスパーソンが知っておきたいティップスを紹介したティップス本。


14.「小論文技術習得講義 改訂4版」(単著:2013年4月)

小論文の書き方、思考方法等を記載。意思決定方法、発想法などについて、感性を重視したアプローチを紹介。


15.「小論文の教科書」(単著:2013年6月)

小論文には答えが無く、思考方法にも答えや正解が無いことを前提として、マッキンゼー流の思考アプローチを解説した小論文の思考方法解説書。考えることが軽視される風潮に警鐘を鳴らし、従来はネタ本が一般的であった小論文の分野において、思考する方法論をまとめた。論理思考の解説。


16.「速読暗記勉強法」(単著:2013年9月)

速読を用いた記憶方法を記載。ビジネスマン向けに情報処理のティップスを紹介した。インターネットメディア「ライフハッカー」でメディア掲載される。


17.「難関私大対策の急所」(単著:2014年1月)

受験生向けに京都大学を卒業し、岡山大学医学部に通う研修医と共に効果的であると考えられる学習アプローチを紹介。


18.「慶應大学絶対合格法」改定新版(単著:2014年3月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。


19.「慶應小論文合格バイブル」改訂版(単著:2014年8月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。(慶應大学受験で求められるスキル等を学部別にまとめる。)


20.「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」(単著:2014年8月)

慶應SFCが行う『プレゼンテーション入試』対策を解説した書籍。MBAで学ぶプレゼン技法を主に慶應大学を受験する高校生に分かりやすく噛み砕いて解説。


21.「今からでも間にあわせる勉強法・受験法」(単著:2015年4月)

受験対策のティップスを紹介したティップス本。読解ストラテジー等で研究されている文章読解スキルを紹介。


22.「牛山の慶應小論文7ステップ対策」(単著:2016年4月)

慶應大学受験生向けの小論文問題解説書。具体的な問題の解き方、重要な背景知識の解説、データサイエンス系問題の練習問題等を収録。


23.「慶應小論文合格バイブル」改訂3版 (単著:2016年5月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。(学部別の小論文対策を詳細に解説する。)


24.「小論文技術習得講義」改訂5版 (単著:2016年10月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。


25.「小論の教科書」改訂新版 (単著:2016年12月)

上記書籍改訂版。縦書きを横書きにし、章を追加する。


26.「慶應大学絶対合格法」改訂3版 (単著:2017年1月)

上書籍改訂版。必要性が低い項を削除し、章を書き直す。


27.「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」(単著:2017年7月)

慶應義塾大学SFCの小論文試験対策について、有効な対策案を提示した実用本。



28.「牛山の慶應小論文7ステップ対策」改定新版(単著:2017年9月)

上記書籍改訂版。新しく章を書き直す。



29.「看護学部・医学部・看護就職試験小論文対策を10日間で完成させる本」(単著 2017年12月)

医学部・看護学部・看護師就職試験対策の小論文について、考え方、書き方を指南した学習参考書。



30.「慶應小論文合格バイブル」改定4版 (単著 2018年1月)

上記書籍の改訂版。小論文対策の章を分かりやすく書き直す。

【マスコミ掲載履歴】

・読売新聞(全国版)学ぼうのコーナーにて8回掲載(週間企画)
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 会社紹介 平成23年10月7日
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 平成23年11月4日放送
・産経関西 20年前とは変わった受験事情 平成23年12月9日
・産経関西 スキルアップコンサルタントが薦める新年対策本 平成23年12月21日
・TV番組ラボ+ 執筆書籍・会社紹介
・経済リポート 2012年10月10日 1425号
・経済リポート 2012年11月20日 1429号


〈マスコミ掲載履歴 『慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法』プレジデントFamilyClub様〉

第1回:「従来の教育法では慶應に益々合格しにくくなる」
第2回:「慶應大学合格に必要な要素と中核」
第3回:「慶應大学合格に有効な受験対策(前編)」
第4回:「慶應大学合格に有効な受験対策(後編)」~「受け身の学習」から「攻めの学習」に変化させる~
第5回:「慶應小論文対策で失敗しないための根本的対策」
第6回:「信頼関係と素直な心で慶應受験に強くなる」
スピンオフ編:今からでも時間がなくても国立大学、慶應大学に我が子を合格させる方法
スピンオフ編:逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<前編>
スピンオフ編:逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<後編>
スピンオフ編:【英語】我が子を慶應大学に合格させる英語教育法
スピンオフ編:指導品質を高める「業界初の100%オンライン小論文添削システム」
スピンオフ編:志望校に合格しやすい「小論文添削サービス」選びの注意点
スピンオフ編:慶應SFCの小論文対策4つの秘訣合格法
スピンオフ編:「目標を達成する目標達成手帳のススメ」

合格実績一覧

慶應大学 総合政策・環境情報学部合格

平井さん 合格証はこちら

慶應大学総合政策・環境情報学部合格

佐藤さん 合格証書はこちら

慶應大学総合政策・環境情報学部合格

高瀬さん 合格証はこちら  

慶應大学総合政策・環境情報学部合格

紀平さん 合格証はこちら

慶應大学総合政策学部合格

中島さん 合格証はこちら

慶應大学環境情報学部合格

西川 さん 合格証はこちら

慶應大学環境情報学部合格

石井さん 合格証はこちら

慶應大学総合政策学部 合格

李さん 合格証はこちら