こんにちは。
牛山です。
今日は記憶効率を上げる内容です。
たくさん覚えるには、効率を上げる。
少ない時間でたくさんの事を覚えるわけです。
どうすればいいのか?
今日の内容はこのヒントになるはずです。
かなり具体的な事をお話しています。
以下はクライアントの方とのメールのやり取りです。
これを今日はご紹介しますね。
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> 不躾に申し訳ありません。
> 個人的なことなのですが、私は国立医学部を志望しております。
> 全教科悪戦苦闘していますが、お蔭様で、英語はICレコーダーの活用で
様にな りかけてきました。
>
> ですが、数学がどうにも歩みが遅くこのままではセンター、
2次に間に合いません。
>
> 期間が短い場合、牛山様でしたら数学はどのように習得されますか?
>
> 英語の学習とは関係の無いことで申し訳ありませんが、
> 失礼を承知の上で質問させて頂きます。
> よろしければ教えていただけないでしょうか。
>
> どうかよろしくお願いいたします。
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http://maishu.kir.jp/book/card/1.html
のページを見てください。
ここに、数学の典型的な対策が書いてあります。
この原理を応用すると、時間を節約できますよ。
具体的なやり方を解説しますね。
まず最近のパソコンのプリンターを用意します。
これはスキャン印刷機能がついているものにしてください。
分からない問題はスキャンします。 そしてA4で印刷しますね。
すると表に問題、裏に白紙という状態になります。
この白紙の部分の一番上に濃い太いサインペンで
問題集の解答ページを書き込んでください。
もしも問題を見て答えがうかばなかったらここを
見るということです。
時間がある場合は解答の流れをどうせ再現しなければ
ならないわけですから、その白紙部分に
解答を書き込んでいきます。
そして、解法のポイントや、流れを右にまとめて書く。
という具合にします。
ここまでOKですね。
次にするのは、この用紙が溜まったら、
この用紙の裏側だけをバリバリ読むという作業です。
何の意味があるの?
と思われるかもしれませんが、この意味と原理に
ついては大量記憶マニュアルに書いてあります。
http://maishu.kir.jp/base/kiokujyutsu.html
記憶を形成するには単に覚えている状態と覚えていない状態
で分けて考えない事がポイントなわけです。
もちろんこれだけでは、試験に対する理想的な記憶は
形成できません。
当たり前ですね。
そこで確認作業をいくらか時間を空けてやる
必要があるわけです。
その時には無料情報集の分別方法を参考にしてください。
試験に合格するには、全体で考えましょう。
試験日までに必要な記憶量を作り上げるのに、
どういう風に作業を分けると、最高に効率がいいのか?
という事を考えるわけです。
一問解いたら答えあわせをして、そして次の問題に進み
そして答えあわせをして、次の・・・
こういう方法は中学校の1年生、2年生の間はいいですが、
とても効率がいい方法とは言えません。
(効率の問題を人生論と混ぜていろいろ言う人がいますが
注意してくださいね。分けて考えなければあなたが損をします。
ある人が人生を語って気持ちよくなってもあなたの人生に
そういう人は責任を持っていないですから)
作業効率を上げるシンプルな方法は、
〜同じ作業は同じ時に行う〜
です。
目線を少し動かすだけでも無駄な時間がかかっていて
実は大きく損をしてしまうわけです。
今法律の勉強をしている人にアドバイスをしていますが、
記憶術と速読をミックスさせると言ってもそれは常に同時に
というわけではないんですね。
速読の目だけを使っても、いいわけです。
最終的には記憶作業というのは、プラモデルを組み上げるような
ものですから、ドッキングさせて、理想的なものができあがれば
いいという事です。
車の製造をイメージしてみてください。
車の部品はそれぞれを作業ラインに乗せることで作業効率を
上げるわけです。
フロントガラスを作るところはフロントガラスだけを作る
エアコンの配線を作るところはエアコンの配線だけを作る
という具合です。
もしこのようなベルトコンベアー式の要素が無かったら
作業効率は何百分の一にもなるでしょう。
大雑把なアウトラインをお話しましたが、
どの段階でどのように手を打つかというのは詰め将棋に
似た作業です。
判断基準が無いと駄目なわけです。
これが新・記憶の技術 大量記憶マニュアルなわけですが、
今お伝えした事だけでも、時間の節約を実現できると
思います。
ぜひ試してみてくださいね。
技術習得アドバイザー
牛山 恭範
追伸
今記憶塾の塾生の中でもこのような記憶のレベルが
著しく向上して、学習レベルが上がっている人が
たくさん出てきています。
感覚的にはレベルが6から8ぐらいに上がっている
という感覚ですね。
最初は2ぐらいだったのに・・・という人が
すばらしく成長しています。
よくある質問で私が困るのは、どれを買えばいいですか?
というものです。
もちろん目的を聞けば大体の事はアドバイスできます。
でももし私自身が同じ条件で同じ立場だったら・・・
どんな記憶のテクニックも組み合わせて使うという
事なんですね。
これはほとんどのケースでそうです。
今私自身、法律の勉強をしているのですが、とても楽しいのは
こういう所に理由があります。
(まあ、ほとんど時間が取れないのですが・・・)
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《牛山からのメッセージ》
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(2008年度の写真です。受験対策の外部講師としてのものであり、速読授業のものではありません)
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還暦を迎えた人に高速タイピングを習得させ、中学生に大学生並みの英語力をつけさせ、無理だと言われた人に速読を習得させるなどの実績は、牛山が提唱する『技術習得論』に基づく指導の為です。自動記憶勉強法では、脳内のスキーマと呼ばれる記憶の枠組みの自動形成を解説する等、技術習得に深く関わる重要な要素を解き明かしました。ディジシステムでは速読に限らず様々な分野の技術習得を調査研究しています。その結果が世界で最初の技術習得アドバイザーとして、絶対の自信の裏付けである全額返金保証サービスです。講師プロフィール 講師個人データ
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