こんにちは。
技術習得アドバイザーの牛山です。
ところで先日の記憶の生産ラインっていうのを
うまく機能させると、どうなるんでしょうか?
例えばこんな具合になります↓
●日本史だったら・・・例えば
教科書は30分で一冊を全部読む事が
できるようになる。
●法律だったら・・・・例えば
法律用語を一秒に10個目に入れて
その全部を復習する
●数学だったら・・・例えば
一問5秒くらいでバリバリ見ていく
●国語だったら・・・例えば
一冊の問題集を15分で復習する
●漫画だったら・・・例えば
一ページを一秒で見ていく
●英語だったら・・・例えば
覚えた後に2倍速でCDを聞く
という事なんですね。
これらは、記憶術とは全くの無関係
話です。むしろ記憶術は使わない方がいいわけです。
もう一度言います。
むしろ記憶術は使わない方がいいわけです。
記憶というのは大変不思議なもので、
こういうものにはこうすればいいという
決まりは無いんですね。
これは当たり前の話なのですが、軽視されがちな
ポイントです。多くの場合、とにかく即効性のある
『ある』行動がスゴイ効果を生むんではないか?
と思われています。
これは×(ペケ)です。
もちろん弊社の教材は即効性があり、すぐに覚える事が
できるものですから、そこに対して先日も感動しました
とお電話をくださった方がいらっしゃったのですが、
実は応用の効く法則の方により価値があります。
最近私も仕事の合間にシャレで法律の勉強を
ゴリゴリしているんですが、特にそう思いますね。
ある人が『記憶をするにはこうすればいいんですよ』
と言うとしますよね?
そうすると、あ〜そうかぁこうすればいいのかぁ
という風に反応してしまう人がいるのですがこれは危険です。
勉強の各段階に応じて、頭にどのようにインプットすべき
かが変わってくるのが当たり前であり、理想なんですね。
ところが、今日の話のように記憶の生産ラインを無視
すると法律の勉強をする際にも、とにかく文章をゴリゴリ
読みまくる・・・
という非効率的極まりない勉強方法をとってしまいます。
●生産ラインを重視する。
●記憶の法則を重視する。
その上で
●自動化する
●高速化する
●ストレスを抜く
●モチベーションを高める
という作業が同時に行なわれれば、非常に強い。
記憶のスキルがあれば、試験は次のようなものです。
自分の人生のどれだけの
時間をその勉強につっこんでもいいと自分と契約できるか?
という事ですね。
目の前のものをいかに覚えるか?
と考えるのではなく、
記憶の生産ラインを何本用意していつまでに
どのように処理すればいいのか?と考えてください。
その理由は『時間』こそが、記憶のカギを握っている
からです。
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