こんにちは。
牛山です。
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●試験に合格する為に必要な事 試験に出る事と出ない事
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試験に合格するにはどうすればいいのか?
これはもうウェブブックに書きました。
↓
http://maishu.kir.jp/base/murixyoujixyohou.html
記憶すればいいのです。
ただ、人間は無限に記憶できるわけではありません。
そこで、『試験に出る事と出ない事』をかぎ分けて、
うまく勉強する必要があります。
これについては、ウェブBOOKに書きました。
http://maishu.kir.jp/base/murixyoujixyohou.html
しかしそうは言っても、やたらめったら山をはって、
適当に出るとか出ないという事を判断するわけにはいきません。
そこで、確率が高い事を最優先で勉強していく必要があります。
こういう事を言うと、試験は、勉強だからそんな風に出るとか
出ないで判断すべきではないという事を言う人が出てくるかもしれません。
ある意味正しいのですが、合格したい受験生をいたずらに混乱させて
しまいますね。
きびしい言い方をすると、【出る事を覚える】という考えが無い方が、
勉強というより
もギャンブルをやっている状態に近いといえます。
大人になればどんな仕事をしても、目的を絞って結果を出す事が
求められます。これを【仕事】と言い、そうでないものは【遊び】
と言われます。
勉強もこれと同じです。
それでは具体的なやり方の説明をします。
リスクをヘッジする・・・とよく大人の世界では言われますが、
受験生はリスクを分散する・・・という考えが必要です。
つまり、出ない事に時間をかけて落ちてしまうという危険を減らす
わけです。
そこで重要になるのが、どれだけの時間をかけたらどれだけの
リターンがあるのか?という
発想です。
時間の分散投資・・・というと分かりにくいかもしれないので、もっと
別の言い方をすると、釣りのようなものです。
釣りの大会があって、10人のグループで釣りをするとします。たくさん
釣ったら勝ちです。この場合、全員同じ場所で釣るのはギャンブルです。
がんばればいいってもんじゃあありません。
そこで、釣れそうな場所をランキング形式にして、BEST3くらいにわけます。
そして、
●1位の所には5人
●2位の所には3人
●3位の所には2人
という風に配置します。
これじゃあボロ勝ちできないよーと思うかもしれませんがこ
れでいいのです。
試験はボロ勝ちする事が大切なのではなく、ボロ負けしない
ようにする事が大切です。
なぜならば、1人しか合格できないわけではなく、上から順番に合格する
からです。
(こういう発想で対処した結果、私は難関試験でもほぼ満点でした。)
勉強もこれと同じです。リターンが多い所に多くの時間を割く必要があります。
しかし厳密にこれをしている人がいったい何人いるでしょうか?
多くの人はやみくもにがんばり、その結果大切な試験で
ギャンブルをしてしまいます。
まずは試験の分析から始める。
分析から始めていない人は、全員ギャンブルをしている事になります。
『ボクが受ける試験は難関試験だから範囲がめちゃくちゃに
広いからそんな事はムダですね〜』
という事を聞く事がありますが、これこそが最大の誤解です。
範囲が広がれば広がるほどこのリスクヘッジの発想が大切に
なり計画や分析が威力を増すのです。
大人の人にはズバリ言いましょう。
『試験の難易度と、調査分析の効力は正比例する』
全体の計画を誰よりも適切に立て、誰よりも正確にこなした人間が落ちる可能性は、
そうしていない人間よりもはるかに、強烈に低いのです。
これこそが試験に合格する為の理想論ではなく、現実の真実です。
アカデミックな世界では決して語られない現実をお話しました。
これさえ分かっていれば、後は大切なのは上から順番にどれだけ多くの事を適切に・・・
正確にではありません。
て・き・せ・つに、記憶しているか?だけです。
術習得アドバイザー
牛山 恭範
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